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【実機レビュー】R17 Neoの基本スペックまとめと実際使った感想

R17Neo 本体と化粧箱

OPPOより話題のディスプレイ指紋認証技術搭載R17 NeoUQモバイルから独占販売開始となりました。

当記事では実際に乗り換え使用して感じたことや実際の写真など合わせてレビューしていきますので気になっている方は是非参考にしてみてください!!

OPPOとは・・・

中国のメーカーで2018年11月現在、スマホ世界シェアはAppleに次ぐ4位アジア圏では圧倒的人気を誇っています。日本での認知度はまだまだ低く2018年の2月に初上陸したばかり。中国は現在、世界でも最先端の技術が進んでおりスマホにも画期的なものが増えていますね。

OPPOについて詳しく

R17 Neoはスペック的にはミドルスペックになるかと思いますが価格は3万円代となるのでUQモバイル独占販売とは言えコスパを考えても驚異の価格設定ですね。

※追記 なんと2019年2月中頃から価格改定が入り、端末の月々割の金額が多くなったことによりさらに安く持てるようになりました!!今までは例えば分割購入の場合だと月々1000円の実質負担でしたが今回、月々500円の実質負担に変更されました。

つまりUQモバイルのマンスリー割(月々割)を適用した際のR17 Neoの実質金額はなんと税抜で12000円!!これは破格ですよ。

それでは隠れたコスパ名機のR17 Neoの詳細をレビューしていきます!!

OPPO R17 Neo(CPH1893)
OS ColorOS 5.2 (based on Android8.1)
CPU Snapdragon660 1.95GHz×4コア+1.8GHz×4コア
RAM 4GB
ROM 128GB (最大256GB)
バッテリー容量 3600mAh
ディスプレイ 6.4インチ有機EL (AMOLED)/2340×1080ピクセル 比率19:9
背面カメラ 1600万画素+200万画素
インカメラ 2500万画素
サイズ 158.3×75.5×7.4mm
重量 156g
SIMスロット トリプルスロットnanoSIM×2 microSD×1 (DSDV対応)
防水機能 なし
おサイフケータイ機能 なし

日本初のディスプレイ指紋認証搭載

ディスプレイ指紋認証しているシーン実際にディスプレイ指紋認証を使いロック解除を行う様子

今までのスマホでは指紋認証センサーは本体の下部分もしくは背面に配置されておりましたが今回のR17 Neoはなんとディスプレイ内に指紋認証センサーを配置しています。

これにより背面デザインはすっきりスタイリッシュになり水滴型ノッチの採用と合わさって画面占有率は91%というほぼ全画面スマホとなっています。背面指紋認証の場合、机に置きながらスマホを触っているときに不便を感じる時もあるので画面タッチでのロック解除はなにげに便利ですよね。

実際のディスプレイ指紋認証のスピードは??

今までにないディスプレイタッチでの指紋認証スピードが気になる方もいると思います。正直言うと実用性は低いです。まだまだ改善の余地がありますね。位置が厳しいのか上手くいかないんですよね。

とはいえ顔認証があるのであまり気にはなりませんが、ディスプレイ指紋認証に期待しすぎると拍子抜けするかもしれません。笑 ※もちろん個人差はあるかと思います。

ロック解除する際、画面に指紋のマークが浮び上がるのでその箇所をタッチすれば基本的にはすぐ認証されます。結論を伝えると顔認証機能と併用すると良いでしょう!!

指紋認証時のアニメーションが選択可能

これはOPPOの最新技術での遊び心も感じますが指紋認証後のロック解除アニメーションのパターンが3つ用意されています。日本初搭載の技術の近未来感が楽しめますのでせっかくなら好みのパターンを選択しましょう!

プロ並みの写真も美しい自撮りも可能なカメラ

R17Neoの背面レンズ

OPPOのスマホは日本で今までにR11sR15 NeoR15 ProFind Xとラインナップが出されておりますがどれもカメラの機能には非常に力が入っています。今回のR17 Neoも例外ではなく背面カメラ、インカメラともにめちゃくちゃ綺麗に写真が撮れます。

特にAI機能の搭載により120種類の様々な撮影シーンを識別したりインカメラでは自然な顔の美しさに仕上げてくれます。

1600万画素+200万画素デュアルレンズ搭載の背面カメラ

まずは実際に撮影した写真を見てましょう。

R17Neoにて花をポートレート撮影ポートレートモードで実際に撮影した花の写真
R17Neoで撮影した夜の高層ビル実際に撮影した夜の高層ビルの写真

背面の1600万画素レンズと200万画素レンズにより被写体との深度を計測。焦点の近くから遠くにかけて徐々にボケが強くなり、ぼかしが自然で綺麗なプロのようなポートレート写真も撮影可能

そしてAIにより食べ物や動物、風景を始め120種類の様々なシーンを識別し主な16シーンは撮影中アイコンで表示されます。

ちなみにエキスパートモードも搭載されており、ISO値やホワイトバランス、シャッタスピード等を自身で設定できるため例えばシャッタースピードを長めに開けて光を絞れば綺麗な星空も撮影可能ですよ。

顔のポイントを正確に認識する2500万画素インカメラ

R17 Neoのウリにもなっているインカメラは搭載したAIにより296箇所のポイントを認識し、800万通りある美顔データを基にどんな顔でも最適な補正をかけ自然な美しさに仕上げてくれます。

ビューティーレベルは6段階から選べますがAIにおまかせのオート機能もあります。ビューティー機能というとメーカーによってはやり過ぎ感が否めず不自然な顔つきになったり肌が白くなり過ぎるなんてことがありますがOPPOは仕上がりが非常に自然で上手です。

十分過ぎるくらいのCPU性能や本体ストレージ

コストパフォーマンスがとても高いと言えるR17Neoですが、中身のCPUはゲームなどもしっかりこなすことが可能なSnapdragon660を搭載しており本体ストレージも128GBと非常に大容量ストレージを有しています。

実際にPUBGを試しにプレイした画面のキャプチャ実際にPUBGを試しにプレイした際のスクリーンショット

動作の試しにPUBGを初めてプレイしてみましたが特にモサモサすることもなく快適にプレイできました。操作感度も悪くなく初プレイでしたが4位になれました(笑)

RAM4GBでSnapdragon660搭載なので最近流行りの3Dグラフィックのゲームも問題なくプレイ可能。ミドルハイクラスに積まれるCPUなのである程度の用途であれば本体が熱を持つこともなくサクサク動いてくれます。

Snapdragon660のベンチマークスコアなどの詳細はこちら

大容量ストレージで写真や音楽なども大量に保存可能

3万円代のスマホだとROM32GBが多く64GBでも珍しいかと思いますが、R17Neoでは驚異とも言える128GBのストレージです。

写真はもちろん音楽や動画、アプリからなんでもガンガン詰め込めるでしょう。ファイルをたくさん扱う方には嬉しいですね。これほどの大容量であれば長く使っていってもなかなか容量が一杯になってしまうことはないかと思います。

Androidをベースに独自開発されたColorOS5.2

OPPOのスマホにはいずれもAndroidをベースに独自改良が加えられたColorOSというものが採用されています。今回のColorOS 5.2ではスマートサイドバーというお気に入りのアプリをいつでも画面サイドから呼び出せる機能が追加されています。

実際にスマートサイドバーを呼び出した画面スマートサイドバーを呼び出した画面

他にもColorOS独自機能をいくつかご紹介します。

・3本指で上にスワイプすることで2つのアプリを分割画面で操作が可能

・3本指で下にスワイプするとスクリーンショット

・スクリーンショットの右下のアイコンでロングスクリーンショット

スワイプアップジェスチャーモーションというiPhoneXのように画面下から上にスワイプすることでのホーム画面へ戻る設定も可能

ColorOSの分割画面キャプチャ実際に分割画面にした時の様子

YouTubeを再生しながら調べ物やLINE、ツイッターなどができます。ちなみにColorOSのユーザーインターフェースはどことなくiOSに似ています。

R17 Neoのデメリット

全体的にコストパフォーマンスが非常に良くめちゃくちゃいいスマホ。通常のSIMフリースマホであれば5万円ほどするものと同等のスペックです。知名度がまだまだないとは言え、UQモバイルではそこそこ売れている機種です。

そんな優秀なスマホなのですが、ここがあったらもっと良かったなというポイントをいくつか挙げていきます!あくまで個人のワガママでもありますが。

急速充電機能に対応していない

私は普段、OPPOのR11sを使っているのですがOPPO独自のVOOC急速充電機能は非常に便利です。帰宅して充電器に繋いでおけば3〜40分程度でほぼ満タンになります。慣れているとR17 Neoにも急速充電があれば良かったなとどうしても思ってしまいますが、価格とスペックを考えればしょうがないところですね。

充電コネクタにUSB type-Cが不採用

R17Neo 端子部分

最近発売されるSIMフリースマホではUSB-Cを採用するものも多く向きも気にせず使えるのですがtype-Bの端子には向きがあり、R17 Neoがtype-Bを採用している点は残念に思います。USB type-Cは非常に便利で是非とも今後増えて欲しいところですね。

上位モデルにあたるR17Proにはtype-C端子が採用されています。

防水・防塵機能、おサイフ機能がついていない

個人的にはあまり必要でないと思っているのですが、やはり防水機能が欲しい方やおサイフ機能を使いたい方もいるでしょう。この両方の機能を備えたOPPOスマホは現状R15Proしか選択肢はないですね。

今回のR17 Neoの価格面を考慮するとしょうがないかもしれませんね。

R17 Neoのポイントまとめ

R17 Neoカラー2色実機

・日本初のディスプレイ指紋認証搭載

・水滴型ノッチスクリーンの採用により画面占有率が91%

・2500万画素のAIビューティカメラ

・1600万画素&200万画素のAIデュアルカメラ

・大容量のROM128GB

・美しいグラデーションデザイン

・よりスマートになった独自開発のColorOS 5.2

なんだかんだで万人にオススメできるスマホすね。

最近ではインスタグラムが流行っている影響もありスマホカメラの需要も高まっているのでスマホで手軽に綺麗な写真が撮りたい方や最先端の技術に触れたい方などに是非オススメ!!

UQモバイル専売モデルなので乗り換えまたは新規での契約が必要になりますが、MNO3キャリアをご利用の方はスマホ代が安くなる可能性も大きいですよ。

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