SIM知識

【最新カメラスマホ】アジアで超人気のOPPOとは?魅力や特徴は??

今現在のSIMフリースマホ市場といえばHUAWEIを筆頭にASUS、HTC、モトローラなどあり中国メーカーが多いですが2018年2月に彗星の如く現れた新参入のメーカーが今回ご紹介するOPPO(オッポ)です。

業界において新参者では決してありません。OPPOは中国メーカーでアジアでは圧倒的な人気を誇ります。HUAWEIとは市場を争っているほどの一大スマホメーカーなのです。今後の日本のSIMフリー市場を盛り上げてくれるのは間違いないですね。

OPPOと聞くと日本人の耳にはちょっと可愛いというか面白い名前だなんて思う人もいればオーディオが好きな方なら知っているなんて思うかもしれませんね。しかしスマホの世界シェアを知っている人であれば日本上陸を待っていた人もいるでしょう。

今回はそんなカメラフォンとしても名を馳せているOPPOとはどんなメーカーであり、その魅力や特徴がどんなものなのか解説していきます。

メーカーの成り立ちと今の市場人気

OPPOは元来オーディオ機器などを扱うメーカーでしたが、現在ではスマートフォンを扱うメーカーとしての地位を確立しOPPOといえばカメラフォンと言われるほどにフロントカメラにA.I.搭載をしたり非常に画素数の高いカメラを採用するなどカメラ機能に関しては一層力を入れているメーカーです。

2018年の2月にR11sを引っさげて日本上陸を果たし、11月にはUQモバイル独占モデルで日本初のディスプレイ指紋認証で話題となったR17 Neoをリリースするなど着実に日本での知名度を伸ばしてきています。

スマホ世界シェアではAppleに次いで4位

世界市場のイメージをした世界地図のイラスト

現在の世界ではスマートフォンシェアの多くが中国メーカーとなっていますがOPPOはHUAWEIを抜いてアジアでのシェア1位

世界シェアでは1位から順にSAMSUNG、HUAWEI、Appleに次いで4位に位置づけており日本での知名度はまだまだこれからですが世界的に見れば既に十分な地位を築いていると言ってもいいでしょう。

日本の市場での評判はどうなの??

評価する時の星

それでは2月に上陸して以来、OPPOは日本の市場で成功しているのか。実際の人気がどうなのか気になりますよね。

成功しているのか失敗しているのか、どちらかで言えば成功しているでしょう。しかし爆発的ヒットをしているわけでもなく戦略的にジワジワとシェアを伸ばしてきている感じですね。OPPOが日本の市場に力を入れているのは間違いないです。

2018年に日本国内で発売した機種のラインナップは予定されているものも含めてなんと7機種。ラインナップの幅もエントリークラスからミドルクラス、ハイエンドクラスのものまで揃えておりどんなユーザー層にも手に取ってもらえるラインナップを構築しています。

12月のリリースとなるR17 Proはデザインが独特でありトリプルレンズディスプレイ指紋認証搭載と特徴的な要素を多く持っており非常に優秀な機種です。

地名度や人気は間違いなく上がってきているので今後の動きにも注目したいですね。

OPPOスマホの魅力や基本的な特徴

OPPO R15 Neoスクリーンの写真

OPPOスマホが何故、海外市場で人気なのか。マーケティングの上手さはもちろんありますがスマートフォン自体が良くなければここまでの人気にはなりません。

個人的にもOPPOスマホを使っておりますので大きな特徴であり魅力となるポイントを4つご紹介していきます。今出ている機種ごとに違いはあるので全ての機種に当てはまるわけではないことをご理解お願い致します。

やはりOPPOといえば高いカメラ性能

OPPOといえばカメラフォン。その呼び名の通り人気の火種はカメラの性能でしょう。セルフィー撮影が盛んな時代に先だってインカメラにも高画素なレンズを搭載したことでアジア圏の若者を中心に人気に火がつきました。

さらに加えてA.I.機能を盛り込みセルフィー撮影時にも自然かつ最適な美顔補正をかけてくれるため誰でも気軽に美しいセルフィーショットが楽しめます。

もちろんアウトカメラにも存分に力を入れておりA.I.が存分に働いているので難しいことを考えずにオートでシャッターを切るだけで非常に綺麗な写真が撮影できます。ちなみにプロモードもありシャッタースピードやISO値を好みに調整が可能。少し詳しい方やカメラへの知識があれば星空だって撮影可能ですよ。

参考までにいくつか写真を。

OPPO R11sにて撮影したみなとみらいビル群の夕景写真R11sにてオート撮影した写真

みなとみらいのビル群の写真も綺麗に撮れました。

OPPO R11sにて撮影したポートレート写真R11sのポートレート撮影写真

こちらもR11s。背景が綺麗にボケてますね。

OPPO R17 Neoにてポートレート撮影したイルミネーション写真R17 Neoにてポートレート撮影したイルミネーションのLED電球

夜間撮影でも綺麗にピントが合っていますね。

どの写真も加工はしていませんが美しい写真の仕上がりですね。ポートレートでは被写体の近くから遠くになるにつれてボケが徐々に強くなっていくのでより自然なポートレート撮影ができます。

個性的かつ美しいボディデザイン

OPPOはデザインの美しさにも強いこだわりを持っています。例えば日本上陸モデルのR11sの次にリリースされたR15 Neoでは値段は手頃ながらデザインが非常に個性的かつオシャレなものになっています。

OPPO R15 Neoピンク本体背面の写真OPPO R15Neoの背面デザイン

光の反射の具合でダイヤモンドのようなデザインが見えます。

その後出たFind Xはカメラ部分を本体内部に収納できる構造になり世界初のノッチもない全画面のスマホという新しい試みに出ました。

そして最新のR17 Proでは霧をイメージしたミストグラデーションカラーという擦りガラスのように指紋が目立たず、手触りの良いグラデーションボディの仕上がりとなっています。
OPPO R17Pro 背面写真
ここではいくつか機種をピックアップしましたがどれをとっても個性的であり、引きこまれるほどの美しいデザインを持っています。どれも非常にコストのかかる加工を施しているのでデザインだけでも価値があるスマホといえます。

OPPOの独自開発による急速充電機能

OPPO SUPERVOOC充電中の写真SUPER VOOCで充電中の写真

バッテリーの充電方式としてVOOC Flash ChargeというOPPOで独自開発をした技術を採用しています。

もともとモバイルバッテリー用の技術で開発していたものだそうで専用ケーブルなど必要となりますが5段階の保護機能を備えているため安全かつ超高速の充電を実現しています。最新のSuper VOOC Flash Chargeではたったの10分間で40%の充電が可能となっています。

現在この独自の急速充電はR11sR15 ProFind XR17 Proの4機種にて搭載されています。

Android OSをベースに改良したColor OSの搭載

OPPOのスマホには通常のAndroid OSではなくAndroid OSをベースに改良を加えたColor OSを採用しています。Color OSではバージョンごとに違いが若干ありますが独自の機能が備わっており便利なものもあるのでColor OS独自機能をいくつかご紹介します。

実際のスマートサイドバーを呼び出したキャプチャ
実際のスマートサイドバー呼び出し時はこのような感じ。

・3本指で上にスワイプすることで2つのアプリを分割画面で操作が可能

・3本指で下にスワイプするとスクリーンショット

・スクリーンショットの右下のアイコンでロングスクリーンショット

スワイプアップジェスチャーモーションというiPhoneXのように画面下から上にスワイプすることでのホーム画面へ戻る設定も可能

OPPO ShareというiPhoneでいうところのAirDropと同じ機能もあり

・アプリやファイル(例えば写真など)のパスワードロック機能

・ゲーム中の通知をオフにすることが可能

ちなみにColorOSのユーザーインターフェースはiOSと似ていると言われています。

スワイプアップジェスチャーモード時の操作はiPhoneX以降のモデルと操作が似ているのiPhoneユーザーは馴染みやすいかもしれませんね。ちなみにOPPOのスマホはAndroid、iPhoneのどちらからもバックアップが非常に簡単にできてしまうのでその辺りも独特で移行もし易いため評価できますね。

OPPOスマホにてデータ移行時のOS選択画面
このようにどちらか選択する画面でiPhoneの方はiPhoneを選択すると、iCloudのサインイン画面になるのでサインインすると復元が可能です。

OPPOの現状まとめ

ここまで説明したようにスマートフォン自体の機能は本当に優れています。エントリークラスであっても抜け目のないデザインや機能を盛り込んでおりハイクラスモデルでは他にはない最先端の技術を搭載させており老若男女どんな方でも気に入ってもらえるスマートフォンですね。

日本のSIMフリー市場は今までHUAWEI一強の時代だったといえます。しかしOPPOの参入以降は日本でもだんだんと比較されるようになってきておりOPPOを選ぶ人も少なくはなくなってきたでしょう。

HUAWEIばかりに飽きてきたという方、セルフィーショットにこだわりたい方や大画面スマホを探している方。ハイスペックスマホを求めている方から安くてそこそこの性能が欲しいなんて方まで誰にでも気にいってもらえる機種ラインナップが揃っています。

写真をよく撮る方でも本当に満足のいく写真が撮れますし、流行りのインスタ映えなんかも間違いない写真撮影ができます!この記事を読んでOPPOのスマホを知って頂ければ幸いです!!

R17 Pro スペック詳細

OPPO Japan 公式