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【超コスパスマホ】R15 Neoの基本スペック&使用感レビュー

R15Neo 実機背面

OPPO Japanから発売されているR15Neo。
ラインナップの中でも値段が3万円程度と安く、エントリークラスとしても
ぴったりかつコスパが抜群に良い本機の基本スペックや特徴などご紹介します。

実際に使って分かったことやカメラ機能についてもレビューしていますので購入を考えている方も参考にしてみてください!!

ちなみに対応バンドは広くDocomo系、Softbank系、au系まで基本的にどれも使えます。

OPPOについて詳しく

OPPO R15 Neo(CPH1851)
OS ColorOS 5.1 (based on Android8.1)
CPU Snapdragon450
RAM 3GB/4GB
ROM 64GB(256GBまで拡張可能)
バッテリー容量 4230mAh
ディスプレイ 6.2インチ (HD+)
1520×720ピクセル
背面カメラ 1300万画素+200万画素
インカメラ 800万画素
サイズ 156.2×75.6×8.2mm
重量 約168g
SIMスロット トリプルスロット nanoSIM×2 microSD×1 (DSDV対応)
防水機能 なし
おサイフ機能 なし
メーカー希望価格 税抜 3GB 25,880円/4GB 29,880円
端子タイプ USB Type-B

個性的でオシャレかつ流行りを抑えたデザイン

まずはデザイン。約3万円クラスの端末とはいえかなりスタイリッシュ!!

画面も流行りのノッチスクリーンのデザインに仕上がっています。

OPPOのスマホはどれもデザインにこだわりを持って製作されているのですがエントリークラスのR15 Neoも手を抜いていません。

角度によって変わるダイヤモンドのような反射デザイン

R15Neo 実機背面R15 Neoピンク実機の背面デザイン

見る角度によりダイヤモンドのような反射のデザインが映ります。
写真はピンクのカラーですがブルーもかなりカッコよく仕上がっています。

よく見ると細かなラインも入っておりその数2000本以上。
かなりのこだわりを感じられます。

ノッチ付きデザインで見やすい6.2インチ大画面スクリーン

R15 Neoスクリーンの写真R15 Neo実機の前面デザイン

カメラ部分だけノッチと呼ばれる切り欠けがあるデザインになっています。
このデザインにすることにより画面占有率は88.8%で6.2インチと本体サイズの割に見やすい大画面を実現。画面の没入感が高いですね。

CPU機能を高めるゲーム加速モードの搭載

R15 Neoは低価格クラスのためCPUはSnapdragon450を搭載しています。

価格相応のCPUではありますが本機ではゲームプレイ時には自動的にCPUのパフォーマンスを向上させて稼働するゲーム加速モードという機能を搭載。

そのためスマホゲームをプレイする方でもある程度しっかり使うことができます。
ゲームプレイを考えている方は4GBモデルの購入が良いでしょう。

Snapdragon450のベンチマークスコアなどの詳細はこちら

コスパ抜群!4230mAhの大容量バッテリー搭載

R15 Neo大きな特徴の一つにもなっているのが4230mAhの大容量バッテリー。
同じ価格帯の他社のスマホだと3000mAh程度が相場なのですがはるかに上回ります。

OPPOでは連続使用で約17時間使用とうたっています。
私が実際に使用した場合は充電が100%の状態で仕事に出かけて帰ってきた時点で大体まだ70%程度残っていました。
利用するものは大体SNSでゲーム等はプレイしていません。

省電力モードなどもあるためバッテリー管理は優れており、例えば1日充電をし忘れても大丈夫なくらいです!

優れたA.I.による充分に綺麗なカメラ機能

R15 Neoで撮影した夕空R15 Neoで撮影した夕焼けの空

R15 Neoは低価格でありながら流石はOPPOですね。カメラのクオリティは割と高め。
OPPOの上位モデルと比べればもちろん劣る部分もありますがポートレートやセルフィーは充分綺麗だと思います。
A.I.が機能するのでシーンを判別し綺麗な写真が撮影できます。

デュアルレンズでA.I.ポートレート撮影も可能な背面カメラ

R15Neoポートレート撮影の料理写真R15 Neoにて撮影した料理の写真

R15 Neoは背面に1300万画素200万画素のデュアルレンズを搭載しています。
ポートレート撮影にも対応しているので対象物以外をボカして綺麗な写真が撮影できます。

コスパ的には充分ですがまだまだ足りない部分も否めません。

手軽に撮れる綺麗な写真を求めているコスパ重視の方は良いと思います。

自撮りも自然に美しく仕上げるA.I.ビューティーモード撮影

インカメラには800万画素のレンズが1つ搭載されています。

セルフィーにもA.I.がしっかり機能するので顔に合わせた自然な美しさに仕上げる撮影が可能。

A.I.により顔のポイントを296箇所も認識、顔ごとに800万通りのビューティー補正をかけるのでその人に合った美顔に仕上げてくれます。
ビューティーモードのレベルは段階ごとに設定でき、オートモードもあるので好みの仕上がりを選べます。

この機能はセルフィーを良く使う若い女性などにはウケが比較的良いですね。

低価格なのに大容量の64GBのストレージ搭載

こちらもR15 Neoの大きな特徴となる64GBのストレージ搭載。

3万円代のスマートフォンでこの大容量はなかなかないので評価は高いですね。
写真をたくさん撮る方、アプリやゲームをたくさん入れたい方など万人に満足してもらえる容量でしょう。

Micro SDカードにも対応しているので足りなくなればさらに容量を足すことも可能です。

DSDV対応のトリプルスロットを搭載

R15Neo SIMスロット写真R15Neo SIMスロット部分

R15NeoのSIMスロットはSDカード1枚SIMカード2枚の計3枚のトリプルスロットとなっています。

しかもDSDV対応なので2枚同時の待ち受け、通信が可能です。

試しにUQモバイルのSIMカード2枚を差して使ってみましたが問題なく動作しました。

本体ストレージが64GBと十分ですが足りなくなればSDカードで256GBまで追加可能です!

Androidをベースに独自開発されたColorOS 5.1

OPPOのスマホはAndroidをベースに独自改良を加えたColorOSを採用しています。

今回のColorOS 5.1では前モデルのR11sと比較するとスワイプアップジェスチャーナビゲーションに新たに対応。


ナビゲーションキーの表示をせずiPhoneXsなどと同様に画面のスワイプでホームに戻ったりページを戻ったりなどの操作が可能となりました。

設定でナビゲーションキーを表示させることも可能。

他のColorOS独自機能・・・

・3本指で上にスワイプすることで2つのアプリを分割画面で操作が可能

・3本指で下にスワイプするとスクリーンショット

・スクリーンショットの右下のアイコンでロングスクリーンショット

ColorOSの分割画面キャプチャ実際に分割画面にしてみた様子。(画像はR17 Neo)

YouTubeを再生しながら調べ物やLINE、ツイッターなど操作可能。

R15Neoのポイントまとめ

R15Neo 本体

・デュアルレンズ搭載によるA.I.ポートレート撮影

・4230mAhの大容量バッテリー搭載で余裕の電池持ち

・A.I.ビューティーカメラによる美しいセルフィー撮影

・ノッチデザインにより画面占有率が88.8%のディスプレイ

・64GBの大容量ストレージ搭載

・美しいダイヤモンドのようなデザイン

やはり何と言ってもとにかく非常にコスパが良いスマホ。

「スマホにはあまりお金をかけたくないけど良いものが欲しい」なんて思ってる方。

R15Neoを買っておけば間違いなし!!

3GBモデルと4GBモデル2種類出てますがスマホゲームも遊びたいと考えている方以外は3GBモデルで良いんじゃないかなと思います。

とはいえ値段差が大きくないので金銭的に余裕があるならば4GBを買っても良いでしょう。

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